生産性向上ロボット導入・活用セミナー(ものづくり人材技術力強化事業)《終了しました》

2019年11月15日
近年、人手不足の深刻化や生産性向上への期待から、道内中小企業においても産業用ロボットに対する関心が一層高まっています。
こうした中、工業試験場では、本道食品加工メーカーに対するロボット導入の担い手(SIer)を育成するため、場内に“食品ロボット実証ラボ(ROBOLABO)”を開設しました。
本セミナーでは、大阪大学の万准教授を招き、ロボットによるピッキングや組立作業に関する最先端の研究について、学術的/実用的の両方の観点から紹介いただきます。また、計量・包装機を手掛ける北海道イシダ株式会社より、食品工場における生産ラインのシステム構築について導入事例を交えて紹介いただきます。
●日時 令和元年11月19日(火)14:00~16:00
●場所 北海道総合研究機構産業技術研究本部工業試験場研修室(札幌市北区北19条西11丁目)
●内容
講演① 14:00~15:00「知能ロボットによるピッキング・組立作業の自律化」
大阪大学大学院 基礎工学研究科システム創成専攻 原田研究室 准教授 万偉偉 氏
講演② 15:00~16:00「食品工場における生産ラインのシステム構築(仮)」
北海道イシダ(株)
●対象者 道内製造業者、システムインテグレーター企業、他
●参加費 無料
●定員 30名
●主催・申込先
(地独)北海道立総合研究機構産業技術研究本部ものづくり支援センター(中村)
E-mail:kaihatsu@hro.or.jp FAX:011-726-4057

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